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42件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2013-03-15 第183回国会 衆議院 厚生労働委員会 第2号

医療についても、平成十八年の医療構造改革、医療制度改革大綱にさまざまなテーマが書いてございます。  実は、質問として、その進捗状況はどうですかという質問もありますが、ちょっと時間がないので飛ばします。  これは、いろいろできたこともあるし、できていないこともあるということでございますが、その中で一つだけ、具体例をもって現状について御紹介をしたいと思うんです。  

足立康史

2011-09-29 第178回国会 参議院 予算委員会 第3号

この間の選択と集中、集約化の名による医療構造改革によって次々と公立病院が潰されてきたと。とりわけ東北三県では医療過疎が深刻になっていた、そこに地震と津波が直撃して医療供給体制も例外なく壊滅的な打撃を受けたと。ところが、政府医療復旧対策は、全壊は事実上これまで放置されてきた、民間医療機関も差別されてきたと。今の答弁で差別しないと、実情に応じてやると言われたと。  

市田忠義

2008-01-28 第169回国会 衆議院 予算委員会 第2号

白書は、「医療構造改革の目指すもの」といって、負担を減らせば老人が病院に集まってきて、医療費はふえるんだ、そういうことを言おうとしているんですね。だから、沢内村のことを書くと、それが政府の言っていることと逆になっちゃう、それを認めたくないからこういうことを書いたのかと言わざるを得ないんです。今こそ、この教訓をしっかりと学ぶべきではありませんか。  

高橋千鶴子

2007-05-10 第166回国会 参議院 厚生労働委員会 第17号

と申しますのは、療養病床の再編成に当たりまして、その数値目標につきましては、先ほども申し上げましたが、四月十七日に開催いたしました医療構造改革に係る都道府県会議におきましてお示ししたところでございます。全国レベルで機械的に計算すると約十五万床になるものと考えているわけでございます。  

水田邦雄

2007-04-24 第166回国会 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

そして、本年の四月に、厚生労働省医療構造改革推進本部がまとめられた「医療政策経緯現状及び今後の課題について」という冊子がありまして、拝見させていただきました。この中には、さきに副大臣からお話がありましたように、さまざまな見直しをしていくんだということがありまして、在宅療養というものにも多く触れておられました。

飯島夕雁

2006-06-01 第164回国会 参議院 厚生労働委員会 第22号

それから、申されました諮問会議民間議員の御主張としまして、高齢化修正GDPということもおっしゃっていたわけでありますけれども、これに基づくとどうなるかということは、これも実は十月の医療構造改革試案におきまして試算したものを出してございますけれども、それで、その段階におきまして二〇二五年度で四十二兆円という数字を試案でお示ししているわけでございます。

水田邦雄

2006-05-12 第164回国会 衆議院 厚生労働委員会 第21号

今まさに、今回本人が納得できる医療構造改革をやる中で、そこが問題となっているわけです。  きょうは、皆さんに資料をお配りさせていただきました。五ページ目のところを見てもらいたいがです。今回努力義務を課せられたものは、この五ページ目の領収書なんですね。  入院料何点、在宅医療何点、これは具体的なことにならぬがです。

村井宗明

2006-05-12 第164回国会 衆議院 厚生労働委員会 第21号

このがん問題も、今回の医療構造改革の中できちんと取り上げなければならないというふうにお訴え申し上げます。まず、がん対策について議論をちゃんとやってから医療構造改革問題を採決するべきだということをお願い申し上げます。  さて、その中で、民主党はこのように、がんの費用というものをきちんとチェックしてみました。そして、それぞれの地域のがん検診率の違いなどもチェックをしています。

村井宗明

2006-04-28 第164回国会 衆議院 厚生労働委員会 第19号

この医療構造改革で一番の問題だったはずのがん対策がん対策基本法だけ後回しにされてしまいました。しっかり、そこだけは審議拒否されることがないよう、今国会中に、再度この委員会で審議することをお願い申し上げ、次の質問にかえさせていただきたいと思います。  次にお話ししたいと思うのが、きょう配らせていただいた資料

村井宗明

2006-04-12 第164回国会 衆議院 厚生労働委員会 第14号

磯部政府参考人 先ほども申し上げましたように、厚生労働省内医療構造改革推進本部が前日に開かれまして、そこにおきましてこうした考え方をお示しし、それが新聞記事になったということだと理解しております。厚生労働省考え方をその時点でまとめたということで御理解をいただければと思います。

磯部文雄

2006-03-29 第164回国会 参議院 厚生労働委員会 第7号

さらに、今回の医療構造改革の中では、介護保険用病床が全面的に廃止されるということも出てきております。確かに在宅というのは一番人間らしい生活が保障されるところで理屈としては分かりますけれども、独り暮らし、二人暮らしが年々増えていくということ、それから若者世代核家族が定着している、家庭の介護力には限界があります。

篠崎次男

2006-03-29 第164回国会 参議院 厚生労働委員会 第7号

これの意図というのは、年寄りが保険料も税金もろくに納めずに医療費若者の五倍を使うと、今度の医療構造改革でも言われておりますけど、そういう形でことごとく高齢者が悪者にされるという、それを言っている限りにおいては子育て支援の予算が少ないことについては余り注目を浴びずに済むからかなと、そんな勘ぐりさえ出るように思います。  

篠崎次男

2006-03-16 第164回国会 参議院 予算委員会公聴会 第1号

もうけの場が増えるということと負担を減らすというこの一石二鳥論が、何のことはない、今回の出ている医療構造改革の本質、ねらいではないかと、それで困るのは国民と医療現場ではないかというふうに全体像を見ているわけでございますけれども鈴木先生は全体像をどのようにとらえておられるか、お願いいたします。

大門実紀史

2005-10-25 第163回国会 参議院 厚生労働委員会 第6号

先日、医療構造改革構想の厚労省試案が発表されまして、その中に生活習慣病の徹底的な予防を行うと、そのためには健診の強化を行うということが書き込まれております。この健診事業というのは今様々な個別法によりまして行われているわけでございますが、その一元化がほとんど行われていないというのが現実でございます。

西島英利